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AutoCADのサブスクリプションは高い?値上げ後の価格や代替CADを紹介

投稿日:2026.07.07

AutoCADとは何か|概要と業務で使われる理由

AutoCADは、オートデスク社が提供する汎用CADソフトで、2D作図から3Dモデリングまで幅広く対応する設計ツールです。
製造業や建築業、土木業など多様な分野の設計現場で導入されており、世界的に標準的なCADとして位置付けられています。

長年多くの業界で利用されてきた背景には、標準となったDWGのデータ形式と豊富な拡張機能の存在があります。
また、教育機関での採用実績も多く、設計者が最初に学ぶCADとして定着してきたことも、現在の普及につながっています。

AutoCADでできる主な機能と対応業種

AutoCADは、線分や円弧などの基本図形作成から、ポリラインやハッチングなどの複雑な形状作図まで、2D製図に必要な機能を一通り備えています。
編集機能も充実しており移動や複写、伸縮やトリムなどのコマンドで効率よく図面を修正できます。

注釈機能は寸法線や引き出し線、文字注記や表作成などがあり、異尺度寸法にも対応します。
またレイアウト機能を使うことで、モデル空間とレイアウト空間を分けた図面構成が可能です。

データはDWGやDXF形式での入出力に対応し、クラウドデータとの連携による図面共有や閲覧もできます。
AutoCAD Webやモバイルアプリを使えば、外出先や現場で図面を確認したり、簡易修正を行ったりできます。

対応業種は機械部品や装置設計などを行う製造業、意匠図や構造図を扱う建築業、道路や河川、造成図などを扱う土木業などが代表的です。

2016年に廃止されたAutoCAD永久ライセンスの仕組み

かつてAutoCADには、一度購入すれば永久的に使用できる買い切り型の「永久ライセンス」が存在しました。
ユーザーはソフト本体を購入し、必要に応じて保守契約を追加する形で、アップデートやサポートを受けていました。

オートデスク社はビジネスモデルの変更により、2016年以降AutoCADやAutoCAD LTなど主要製品の永久ライセンスの新規販売を段階的に終了しました。
同社の案内によると2016年2月以降は、期間限定ライセンス(サブスクリプション)が基本となり、新規購入はサブスクリプションのみとなっています。

現在主流のサブスクリプション型との違いは、所有権と支払い方法にあります。
永久ライセンスはソフトの利用権が買い切りであるのに対し、サブスクリプションは一定期間の利用権を購入する形で、サブスクリプション期間終了後は更新しなければ継続して使用できません。

AutoCAD価格改定と値上げの理由

AutoCADを含むオートデスク製品は、2025年にも大きな価格改定が行われました。
特にサブスクリプション契約の新規購入と更新価格について、数パーセント規模の値上げが実施されています。

値上げの背景としては、為替レート変動の影響やグローバルでの価格整合性の確保、継続的な機能追加やセキュリティ強化に伴う開発・運用コスト増などが挙げられています。

値上げ対象となったサービスと据え置きのサービス

2025年の価格改定では、AutoCAD本体のサブスクリプションだけでなく、AutoCAD Plusや土木系のCivil 3Dなど、多くのオートデスク製品が対象となりました。

一方、特定のキャンペーン価格や一部の教育向けライセンスなど、既に特別価格が設定されているものについては、値上げのタイミングや幅が異なる場合があります。
ただ、全体としてAutodesk Flexなど「据え置き価格」の製品は少なく、実務で利用する主要製品の多くが値上げの影響を受けました。

値上げ以外に変更された価格設定や仕様

2025年の変更は単なる値上げにとどまらず、更新時の割引条件や契約期間の選択肢にも影響が出ています。
従来提供されていた年額更新時の割引や、複数年契約時の優遇率が見直され、実質的な負担増につながるケースも見られます。

サブスクリプションの契約期間については、1か月・1年・3年といった複数期間が用意されている一方で、特別価格プラン(M2S、Trade-in)などについては「1年契約更新のみ」へと仕様が変更されています。​
以前は3年契約で長期ディスカウントを享受できた特別価格更新が、2025年5月10日以降は更新時の5%割引のみとなりました。

このようにオートデスク社は徐々に値上げやライセンスの仕様変更を行っており、将来的なコスト予測が難しくなる点に注意が必要です。
加えて、日本円のレートが一定以上変動した場合、四半期ごとに希望小売価格が最大約3%増減する可能性も示されています。

ポイント
為替状況によっては、年度途中でさらに価格が変動するリスクもあるため、予算計画では余裕を見ておく必要があります。

AutoCADはどのサービスを選ぶべきか

現在のAutoCADには、汎用版のAutoCADや本体に業種別ツールセットを統合したAutoCAD Plusなど、複数のサービス構成があります。
用途と利用規模によって最適なプランが異なるため、機能過多やコスト過多にならないよう選定することが重要です。

ポイント
一般的な2D図面中心の業務であれば、標準的なAutoCADで十分なケースが多いです。
一方、3D機能や特定業種向けの自動化ツールを活用したい場合は、Plus系のサービスや専用製品の検討が必要でしょう。

AutoCADとAutoCAD Plusを比較すると、Plusでは機械設計や建築設計、電気設計など、業界別ツールセットが追加される点が大きな違いです。
ただし、その分サブスクリプション価格が高くなるため、実際に活用するツールセットが明確な場合に限定して選ぶのが現実的です。

AutoCADのライセンス体系と価格・費用一覧

業種ごとに代表的なAutoCAD製品のライセンス体系や価格を紹介します。

AutoCADのライセンス体系と価格表

AutoCADのサブスクリプションは、月額・年額・3年契約といった期間で提供されています。
日本向け公式サイトの一例では、以下のような価格水準になっています。(2026年6月現在)

契約期間AutoCADの価格
1か月11,000円
1年83,600円
3年250,800円

価格改定の影響により、今後も年単位で数%の値上げが行われる可能性があるため、長期利用を前提とする場合は3年契約をして現行の単価で3年分のライセンスを先だって購入してしまうことをおすすめします。

AutoCAD Plusのライセンス体系と価格表

AutoCAD Plusは、AutoCAD本体に加えて、建築・機械・建設・施工など複数の業種別ツールセットをまとめて利用できるプランです。
その分、標準版AutoCADより料金設定は高めになりますが、複数業種の図面を1つの環境で扱いたい企業には利点があります。

国内向けの価格例では、以下のような価格設定になっています。

契約期間AutoCAD Plusの価格
1か月31,900円
1年258,500円
3年775,500円

機能を使い切れない場合はコスト過多になりやすいため、Plusを選択するのは、特定ツールセットに明確な利用計画がある中〜大規模事業者に適しているといえます。

製造業向けAutoCADのライセンス体系と価格表

製造業向けにはAutoCADのほか、機械設計用のAutoCAD Mechanical(現在はAutoCAD Plusへ組み込まれている)や、3Dモデリングで製品設計が可能なAutodesk Inventorなど専用製品がラインアップされています。

価格表の一例では、AutoCAD MechanicalはAutoCAD Plusの機能にまとめられているため、契約時はAutoCAD Plusの価格が適用されます。

Autodesk Inventorの価格は以下のようになっています。

契約期間Autodesk Inventorの価格
1か月55,000円
1年440,000円
3年1,321,100円

高度な機械専用コマンドや部品ライブラリ、自動部品表作成などを活用する現場向けであり、費用負担に見合うだけの生産性向上が見込めるかどうかを検討する必要があります。

建築業向けAutoCADのライセンス体系と価格表

建築向けにはAutoCADに建築ツールセットを統合した構成や、BIMソフトのAutodesk Revitなどが用意されています。

建築設計事務所では2D図面にAutoCAD、3DとBIM連携にRevitを組み合わせるケースが一般的です。

価格例としては、以下のようになっています。

契約期間Autodesk Revitの価格
1か月64,900円
1年512,600円
3年1,536,700円

土木業向けAutoCADのライセンス体系と価格表

土木分野向けには、AutoCADベースのCivil 3Dなどが代表的で、道路や河川、造成、宅地開発などの設計に特化した機能を提供します。
横断図や縦断図、土量計算など土木設計特有の自動化機能が特徴です。

契約期間Autodesk Civil 3Dの価格
1か月61,600円
1年489,500円
3年1,467,400円

上記のように高額なサブスクリプション費用が発生します。
中小規模の土木業者にとっては負担が大きく、利用頻度や案件規模とのバランスが重要です。

AutoCADの更新費用と継続のメリット

AutoCADのサブスクリプションは、契約期間終了のたびに更新費用が発生するため、複数ライセンスを保有する企業では毎年まとまったコストになります。

一方で、継続更新により常に最新バージョンを利用できるため、新機能追加や性能改善、セキュリティアップデートの恩恵を受けられます。

また、最新バージョンを前提としたファイル互換性の問題を避けやすくなり、取引先や協力会社とのデータ交換をスムーズに行える点もメリットです。

AutoCADのライセンス条件と利用ルール

価格だけでなく、ライセンス条件や利用ルールを理解することも重要です。
想定ユーザー数や台数を超えて利用した場合はライセンス違反となり、調査や是正対応が求められるリスクがあります。

注意
現在のAutodeskサブスクリプションは「指名ユーザーライセンス(Named User)」形式を採用しており、利用者ごとにアカウントを割り当てる方式です。
従来のシリアル共有型ライセンスから移行した企業では、この点に注意が必要です。

AutoCADは何台まで利用できるのか

一般的な指名ユーザーライセンスでは、1ユーザーが複数台のデバイスにインストールして利用できますが、同時に利用できるのは原則として本人のみです。
たとえば、オフィスのデスクトップと自宅のノートPCの両方にインストールし、利用者本人が切り替えて使うといった運用が想定されています。

ただし、複数ユーザーによる同一アカウントの共有や、同時利用は利用規約違反となるため注意が必要です。
複数人で同時利用したい場合は、必要な人数分のサブスクリプションを契約するか、別途マルチユーザーライセンス等の提供形態があるかを確認する必要があります。

AutoCADのライセンス管理と更新手続き

ライセンス管理が煩雑だと感じる企業は少なくありませんが、Autodeskアカウントと管理ポータルを活用することで、ある程度は効率化できます。
誰にどのライセンスを割り当てているか、更新期限がいつかを把握しておけば、急な利用停止を避けられるでしょう。

AutoCADのライセンス管理画面の確認方法

AutoCADのライセンス管理は、Autodeskアカウントに管理者権限でログインし、ユーザーアカウントから「ライセンスを管理」を選択します。
License Managerダイアログボックスに、現在アクティブなライセンスの一覧が表示されます。

管理者は、この画面からユーザーを追加・削除したり、特定のユーザーへのライセンス割り当てを変更したりできます。
更新日や請求情報も参照できるため、定期的な確認をルール化しておくと安心です。

AutoCADのライセンス更新の流れと注意点

オートデスクのサブスクリプションは、自動更新、チェックアウトでの手動更新、見積もりを通じて契約更新できます。
個別または一括での更新が可能で、契約更新日の最大90日前から、有効期限日の30日または 45日後まで(適格性や適用条件に応じて)更新できます。

ソフトウェアのアクセス権を失わないようにするには、契約有効期限日までにサブスクリプションの契約更新を行わなければいけません。

注意点として、特別更新価格や過去のキャンペーン条件で契約している場合、条件変更により更新後の価格が大幅に上昇する可能性があります。

注意
また、更新手続きが遅れると一時的に利用できなくなるリスクもあるため、余裕を持ったスケジュールで対応することが望ましいです。

AutoCADでライセンスエラーが発生した際の対処法

AutoCADでライセンスエラーが発生する原因としては、ネットワーク接続の問題、アカウント認証の不備、ライセンス期限切れ、複数デバイスでの不正な同時利用などが考えられます。

まずはAutodeskアカウントに再ログインし、ユーザーアカウントで契約状況やユーザー割り当てを確認するといいでしょう。
期限切れや割り当て不足が原因の場合は、契約更新やライセンス数の追加が必要になります。
ネットワーク関連であれば、プロキシ設定の見直しや、セキュリティソフトによる通信ブロックの解除などを行うことで解消できるケースが多いです。

AutoCADの料金シミュレーション

ここでは、AutoCADを複数年利用した場合のおおよその費用イメージを整理します。
たとえば、AutoCADを1ユーザーで1年契約し、6年間継続利用する場合の料金は以下のようになります。

契約形態期間概算総額
1年プランを毎年更新6年501,600円(83,600円×6年)
1か月プランを継続6年792,000円(11,000円×72か月)
3年プランを2回契約6年489,060円(250,800円×2回契約、更新時5%割引想定)

上記はあくまで代表的な目安であり、実際の価格は契約時点の希望小売価格や値上げ、割引条件などで変動します。
複数ライセンスを導入する企業では、人数分を掛け合わせた総コストを試算し、代替CADとの比較検討が欠かせません。

AutoCADは高いのか?費用が高額になる理由

AutoCADの費用が高額だと感じられる主な理由は、サブスクリプション型で継続的に支払いが発生することと、定期的な値上げによる長期的な負担増にあります。
永久ライセンスで買い切る場合と異なり、利用する限り毎年コストが発生し続ける点が大きな違いです。

加えて、複数ライセンスを保有する企業では、1ライセンスあたりの年額費用に人数を掛け合わせると、数十万円から数百万円規模の予算が必要になることも少なくありません。
さらに、AutoCAD Plusや業種別専用製品を組み合わせた構成にすると、総額は一段と大きくなります。

個人利用や小規模利用でお得なプランはあるのか

個人利用や小規模事業者向けに、AutoCADの機能を安価に利用したいというニーズは多いです。
しかし、現在のAutodesk公式ラインアップでは、一般向けの大幅な割安プランや、従来のようなLT単体の低価格製品はほぼ姿を消しています。

教育機関向けや学生向けには無償または割引プランが用意されていますが、営利目的の業務利用には利用できません。
そのため、業務で使う前提で費用を抑えたい場合は、AutoCAD以外の代替CADを検討する必要があります。

AutoCADを無料で使う方法と注意点

AutoCADを完全に無料で永続利用する方法は、基本的に存在しません。
ただし、一定期間のみ利用できる体験版や、教育機関向けの無償ライセンスなど、条件付きで無料利用できるケースはあります。

体験版は、製品版とほぼ同等の機能を一定期間だけ試せるため、導入前の検証には有効です。

注意
しかし、体験期間を超えて業務で継続利用することは、ライセンス規約違反に該当します。
また、学生向けや教育機関向けのライセンスは、学習・教育目的での利用に限定されるため、これらを業務や商用案件で利用した場合は規約違反となるため注意が必要です。

AutoCADのコストを抑えるための考え方

値上げが続くAutoCADのコストを抑えるには、契約期間やタイミングの工夫に加え、代替CADへの乗り換えも現実的な選択肢として検討する必要があります。
特にAutoCAD固有の高度な機能を使わず、DWGデータの2D図面が中心であれば互換CADでも十分対応できるケースが多いです。

たとえば、毎年値上がりがされている直近の動きを踏まえて、3年契約で値上げ前の価格を最大限享受する、不要になったライセンスを整理するなどの対策が考えられます。
それでも中長期的な総コストが高くなる見込みであれば、IJCADをはじめとする代替CADに切り替え、サブスクリプション費用を大幅に削減する戦略が有効です。

「デジタル化・AI導入補助金」を利用できるケース

中小企業や小規模事業者であれば「デジタル化・AI導入補助金」を活用して、CADソフト導入費用の一部を補助してもらえる可能性があります。
デジタル化・AI導入補助金は、自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウェア、クラウドサービス等)を導入する経費の一部を国が補助することで、業務効率化や生産性向上、DXを支援する制度です。

対象となるのは、日本国内で事業を行う中小企業・小規模事業者で、製造業や建設業なども含まれます。
ただし、対象ツールとして登録されたIT製品である必要があることや、申請・採択プロセスに時間がかかることなど、実務上のハードルも存在します。
そのため、CADを含むITツール導入とあわせて、補助金申請サポートを行う販売店を活用することが有効です。

AutoCADから乗り換えるなら|IJCADとの価格比較

AutoCADからの乗り換え先として有力なのがIJCADです。
IJCADはAutoCADとデータや操作性で高い互換性を持ちながら、AutoCADよりも価格を抑えられる点が特徴です。
各種IJCADとAutoCADの価格を比較すると、以下のようになります。

製品契約期間価格
AutoCAD1年83,600円
IJCAD LT 1年33,000円
IJCAD STD 1年39,600円
IJCAD PRO 1年49,500円

さらに、IJCADにはマルチライセンスやUSBライセンスなど、多様なライセンス形態が提供されており、チーム利用やオフライン環境にも柔軟に対応できます。

AutoCADの1ライセンス分の予算で、IJCADを複数ライセンス導入できるケースも多く、特に中小企業にとってはコスト削減効果が大きいです。

AutoCAD固有の高度な3D機能や専用ツールを必須としない場合は、IJCADへの乗り換えることで業務への影響を抑えながら、年間コストを大幅に圧縮できる可能性があります。

AutoCADで培った環境を維持しつつ、ランニングコストを下げたい企業にとって、IJCADは有力な代替案となります。

CADの価格・ライセンスに関するよくある質問

ここでは、AutoCADやIJCADの価格やライセンスに関して、よく寄せられる疑問を整理します。

Q. AutoCADの永久ライセンスはまだ購入できますか。
A.AutoCADの永久ライセンス新規販売は、2016年をもって終了しており、現在はサブスクリプションのみ販売されています。
既に保有している永久ライセンスは継続利用できますが、新たに購入することはできません。

Q. AutoCADの値上げは今後も続きますか。
A. Autodeskは直近で2025年後半からほぼ毎月価格改定を行っております。
今後も為替やグローバル価格調整に応じて、継続的に値上げが行われる可能性があります。

Q. AutoCADからIJCADへスムーズに乗り換えできますか
A. IJCADはAutoCADで使われるDWGデータをデフォルトで読み込めるほか、AutoCADの図面やコマンドに近い操作体系を提供しています。
そのため、2DCADの使用が中心の業務であれば、比較的スムーズに移行できるでしょう。

Q. 個人でコストを抑えてCADを使いたい場合、どちらが適していますか
A. AutoCADには個人向けの大幅な割安業務用プランは少なく、年額約7万円台が目安となります。
一方、IJCADのSTDやLTであれば、年額3万〜4万円台で利用できるため、個人や小規模事業者にはIJCADの方が現実的といえます。

Q. デジタル化・AI導入補助金はAutoCADやIJCADの導入にも使えますか
A. 補助金対象として登録されたITツールであれば、CADソフトもIT導入補助金の対象となる場合があります。
ただし、対象かどうかはベンダーや販売店の情報を確認する必要があり、申請には事前準備が欠かせません。

まとめ
本記事では、AutoCADのライセンス体系や価格改定の背景、コストを抑える考え方とあわせて、IJCADへの乗り換えによるコスト削減の可能性についてお伝えしました。
読者の皆さまのCAD選定や、AutoCADからIJCADへのスムーズな移行の検討に役立てていただければ幸いです。
YI

執筆者

スプリングボルト

家業(ゆるみ防止ねじの製造・販売・開発)

YI

Webマーケティングとシステム開発の両領域で企業支援を行う。製造業分野におけるCAD利用・データ活用に携わった経験を持ち、現在はその知見をもとにCADソフトの比較・選定、業務効率化に関する情報発信を行っている。 現場視点とデジタルの両面から、「実務で使えるCAD選び」をテーマに執筆。

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